バラージの青い石

カテゴリー │ウルトラマン1~10

中近東に巨大な隕石が落下して以来、附近を通過した航空機が次々と消息を絶つという事件が起こった。
連絡員のジムを含む科特隊5人は、隕石落下地点へ向かった。
そこには伝説の都市、バラージがあると伝えられている。
ビートルが隕石落下地点に近づくと、そこには虹色の光の柱のようなものが現れた。
引き寄せられるビートルだが、ムラマツの機転で逃れる事が出来た。

バラージの青い石


しかし、エンジンの故障で、ビートルは砂漠へ不時着。
無線機も故障してしまった。
隊員達はビートルの修理をイデに任せて、隕石の調査に向かった。
隕石を発見するが、磁力光線を出すような物質ではなかった。
イデが修理中のビートルの近くの砂の中からアントラーが現れる。
アントラーは蟻地獄の巣のような窪地に潜んでいた。
スパイダーショットの攻撃もアントラーには効かない。
一旦、撤退した隊員達は、伝説の都市バラージに入って行った。
そこに住む人々はどこの言葉ともわからない言語を話していたが、チャータムと呼ばれる女性は、人の頭の中を読み取る力があると言い、日本語を話す事が出来た。
城の中へ案内された隊員達は、そこで青い石を持つウルトラマンの石像を見つける。
これはノアの神で、青い石はアントラーからこの都を守っているとチャータムが言った。
五千年前、ウルトラマンの先祖は地球上に現れ、その時もまた、人類のために戦っていたのだろうか?

バラージの青い石


アントラーが現れ、バラージの都を襲い始めた。
落下した隕石の影響で青い石の能力が落ち、アントラーは都へ近づく事が出来たのだ。
ハヤタはウルトラマンに変身して戦うが、スペシウム光線が効かない。

バラージの青い石


チャータムは青い石をアントラーに投げるようにムラマツに言い、ムラマツがアントラーに青い石を投げつけると、青い石は爆発を起こし、アントラーは倒れた。
無線機の修理も終わり、フジ隊員が迎えに来たビートルで隊員達は帰って行った。

バラージの青い石



アントラーは蟻地獄のような性質を持った怪獣なのですが、見た目はカブトムシとクワガタを合わせたような姿をしていて、かっこいいので人気のある怪獣です。
蟻地獄みたいな姿にしなくてよかったと、つくづく思います。


http://d--member.com/beauty/matumotoseitaiin
https://www.facebook.com/smile48matsumo


同じカテゴリー(ウルトラマン1~10)の記事
謎の恐竜基地
謎の恐竜基地(2020-01-22 14:35)

電光石火作戦
電光石火作戦(2020-01-21 11:12)

怪獣無法地帯
怪獣無法地帯(2020-01-20 14:26)

湾岸警備命令
湾岸警備命令(2020-01-15 15:05)

ミロガンダの秘密
ミロガンダの秘密(2020-01-14 14:05)

大爆発五秒前
大爆発五秒前(2020-01-11 16:47)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
バラージの青い石
    コメント(0)