ウルトラ作戦第一号

カテゴリー │ウルトラマン1~10

パリに本部を置く国際科学警察機構の日本支部に、科学特捜隊と呼ばれる五人の隊員達があった。
彼らは怪事件や異変を専門に調査し、宇宙からのあらゆる侵略から地球を防衛する重大な任務を持っていた。
小型ビートルでパトロール中のハヤタが竜ヶ森上空で青い光を放って飛ぶ球体とそれを追いかける赤い球体を発見。
本部への連絡の後、追跡を開始する。
青い球体は湖へ沈み、赤い球体はビートルと衝突した。
地元の警察から科特隊に連絡が入り、ハヤタへ通信を行うが連絡が取れない。
ムラマツ、アラシ、イデの三人が出動する。
一方、竜ヶ森では倒れているハヤタの体を赤い球体が包み上空へ上がって行った。

ウルトラ作戦第一号


「おい、誰だ。そこにいるのは、、君は一体何者だ」
「M78星雲の宇宙人だ。」
「M78星雲の宇宙人?」
「そうだ。遠い宇宙からベムラーを宇宙の墓場に運ぶ途中、ベムラーに逃げ出されて、それを追って地球に来た。」
「ベムラー?」
「宇宙の平和を乱す、悪魔のような怪獣だ。申し訳ない事をした。ハヤタ隊員。
その代わり、私の命を君にあげよう。」
「君の命を?君はどうなる?」
「君と一心同体になるのだ。そして、地球の平和のために働きたい。」
「これは何だ?」
「ベーターカプセル」
「ベーターカプセル?」
「困った時にこれを使うのだ。そうすると。」
「そうするとどうなる?」
「心配することはない。」
赤い球体は爆発して消えた。

ウルトラ作戦第一号


現地に到着したムラマツ達はハヤタを捜すが見つからない。
翌日湖からベムラーが現れた。
本部で心配しているフジ隊員の所に特殊潜航艇S16を竜ヶ森のYマーク地点へ運んでほしいとハヤタから連絡が入る。
フジ隊員がビートルで竜ヶ森へ運び着水させると、モーターボートに乗って現れたハヤタはS16に乗り込み、湖の底で眠っているベムラーに攻撃を仕掛ける。
湖から現れたベムラーにビートルでの攻撃を開始する。

ウルトラ作戦第一号


ハヤタはウルトラマンに変身してベムラーと戦う。
形勢不利とわかったベムラーは青い球体に姿を変え逃げようとするが、ウルトラマンのスペシウム光線で粉々になってしまう。
戦いを終えて飛び去るウルトラマン。
それを見ていた科特隊の隊員たちの前にハヤタが現れる。


ウルトラマンの放送は昭和41年7月からなので、私が見たのは再放送。
ひょっとしたら再々再放送だったかもしれません。
50年近くたってもヒーローであり続けてますね。


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