SOS富士山

カテゴリー │ウルトラQ1~10

由利子と一平が富士山の噴火について話をしている。
河口湖と本栖湖の水温が急に高くなってきている、矢沢洞窟の万年氷が解けているという由利子。

富士山は宝永元年の噴火を最後に250年以上も眠っている、休火山です。
250年、250年、250年。ちょっと待って下さい。
数千年に及ぶ富士山の歴史から見れば、250年は、ほんの少しの短い眠りなのではないでしょうか。

SOS富士山


富士火山研究所の早川技師によれば、確かに吉野池の異常高温等、不気味な前兆はあると言う。
由利子は巡査の横山から、タケルという青年が富士の樹海の中に住んでいるという話を聞き、ある女性を訪ねて、ふもとのホテルへやってきた。
タケルの姉らしい、光子という女性は、本当にタケルだと言う証拠はないが、私にはタケルとしか思えない、と告げた。
一平たちは樹海の入口でタケルらしい青年を見つけるが、見失ってしまう。
吉野池が爆発し、巨大な岩が水中から飛び出す。
巨大な岩はダイナマイトで爆破されるが、破片の中に光る物体があった。

SOS富士山


真夜中、その物体を中心として、バラバラになっていた岩が合体を始めた。
巨大化した岩は、怪獣ゴルゴスとなって動き始める。
近くにいたタケルが襲われ、タケルは倒れた木の下敷きになってしまう。
翌日、横山巡査がタケルを見つけて救い出すが、再び現れたゴルゴスに襲われる。
逃げ込んだ洞窟を岩でふさがれてしまうが、タケルの怪力で岩を取り除き、助けに来た万城目達と合流する。
タケルは一人でゴルゴスに向かって行った。
ゴルゴスによじ登ったタケルは、ゴルゴスの体の中に光る物体を発見。
ゴルゴスの体からもぎ取り、拳銃でバラバラに砕くと、ゴルゴスは動かなくなった。
タケルは樹海へ戻ることなく、姉と一緒に暮らすようになった。


ゴルゴスはウルトラQの中でも印象の薄い怪獣です。
ゴルゴスを少し改良して、ウルトラマンにマグラーとして出てきますが、こちらもやはり印象の薄い怪獣になってしまいました。


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