地底超特急西へ

カテゴリー │ウルトラQ1~10

新東京駅。
東京-北九州間を3時間。
世界最後の超特急と言われる「いなづま号」の試運転が行われようとしている。

あと15分で発車します。
地底超特急いなづま号に乗って最高速度450kmの旅が始まるまで、あと15分です。
そうです。事件はこの15分に起こったのです。

地底超特急西へ


いなづま号は地底超特急という名の通り、東京から北九州のほとんどが地下を走り、その全ては人工頭脳JFOME装置によってコントロールされている。
取材を終えた報道関係者達がいなづま号に乗り込む中、イタチとヘチマの少年二人も大人に紛れて入り込んだ。
一方、万城目は相川教授からジュラルミンケースに入った、人工生命第1号、通称M1号を大阪の研究所へ運んでほしいという依頼を受けていた。
M1号は高圧ボンベに圧縮されており、普通の気圧の所では、ちょっとした刺激で細胞分裂を起こし、巨大生物になってしまうらしい。
ところが、一平がM1号の入ったケースを自分のケースと勘違いし、いなづま号に持ち込んでしまう。
連絡を受けた乗組員がケースを回収しようとするが、その場に居合わせた新聞記者が写真を撮りたいとカメラのフラッシュをたいてしまう。

地底超特急西へ


すると、フラッシュの刺激を受けたM1号が細胞分裂を始め、人間大の生物になってしまう。
M1号は運転席を乗っ取り、勝手に機械を動かし、自動コントロール不能にさせてしまった。
乗客の安全を図るため、客車と運転車両を切り離したが、M1号と共にイタチが運転車両に取り残されてしまう。
西岡指令室長は、北九州で巨大な車止めが準備されているので80%の確率で子供は安全だと言う。
車止めに突っ込んだいなづま号は爆発を起こして止まった。
保管ロッカーに逃げ込んでいたイタチが気が付くと、そこは不思議な空間だった。
M1号が浮遊している。
「私はカモメ、私はカモメ」


物語のあらすじは忘れてしまっていても、M1号の最後のセリフ、「私はカモメ、私はカモメ」は何となく覚えているという人はいませんか?
印象に残るシーンです。


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