2020年の挑戦

カテゴリー │ウルトラQ11~20

航空自衛隊のレーダーが未確認飛行物体を感知し、天野は哨戒機での追跡を命令した。
未確認飛行物体を追跡中の哨戒機は何かにぶつかるように爆発した。
会議場での天野の円盤の話はまるで信用されない。

しかし、皆さん。皆さんは彼を信じるでしょう。
レーダーには確かに妙な物体がとらえられていたし、現にジェット機が見えない何かに衝突するのをご覧になったわけですから。

2020年の挑戦


日本各地で人が消滅するという事件が発生した。
ゴーカートを運転している女性を取材中の由利子は、その女性が液体のようなものを被って消滅するのを目撃する。
一方、万城目は天野を連れてセスナで哨戒機消滅の現場へ行くが、何も発見できなかった。
その帰り、機内に現れた謎の液体が万城目に触れて、万城目は消えてしまった。
由利子は新聞社の現像室で液体によって同僚が消されるのを目撃する。
由利子が狙われているのかもしれないと考えたデスクの関は由利子に宇田川という老刑事を護衛に付けた。
一平は由利子に、この事件は2020年の挑戦という本に書いてある通りで、犯人はケムール人だと告げる。

2020年の挑戦


一平の話を公衆電話で聞いていた由利子に液体が襲いかかるが、間一髪のところを宇田川に助けられる。
宇田川がケムール人を発見するが、ケムール人はものすごいスピードで走り去った。
一平の言う通りなら、消された人間は2020年という未来の時間を持つケムール星に送られたと言う宇田川。
500歳の寿命を持つケムール人だが、肉体の老化は防げず、人間の肉体の移植のために人間を集めていると言う。
一平と天野は本の作者、神田の自宅で、ケムール人を倒すことのできるXチャンネル光波を出す回路を見つける。
一方、由利子は万城目に化けたケムール人に襲われる。
巨大化して暴れるケムール人だが、東京タワーから発射されたXチャンネル光波を受けて、絶命する。
万城目が連れ去られた未来から戻ってくる。
一件落着。ほっと安心した宇田川は足元に水たまりがあるのに気付く。
「まさかと思うが、、、まあ、大丈夫だろう。」
水たまりに足を付ける宇田川。
すると、宇田川は足元から消えて行った。
「ない、ない、助けてくれ~。」


ウルトラQの中でも5本の指に入る不気味な話です。
ケムール人の不気味さも、印象に残ります。
最後、宇田川刑事が消えてしまったところで、話が終わり、「えっ」と思った記憶があります。


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