2020年02月16日14:39




来たのは誰だ
カテゴリー │ウルトラマン31~39
科特隊南アメリカ支部のゴトウ隊員が20年振りに日本へ帰って来た。

科特隊のレストルームで休んでもらう事になり、フジ隊員が案内することになった。
その途中の廊下で、ゴトウ隊員は「この建物は何製ですか?鉄筋コンクリートの中に特殊な合金が加えてある。あなたはそれを知りませんか?」と尋ねた。
レストルームに入ったゴトウ隊員は球体のようなものを腕に押し付け、何かを体内へ注入した。
さらに通信装置のようなものを取り出し、電源を入れた。
指令室に戻って来たフジ隊員がゴトウ隊員の言った言葉をムラマツに伝えると、建物の極秘事項を軽々しく口にするのはおかしいと、ボリビア支部へ連絡し、ゴトウ隊員に関する問い合わせをするように命令した。
だが、ボリビア支部への連絡はつかなかった。
そんな科特隊に一つの通信が入った。
高良市で奇妙な植物が発生したというのだ。
ハヤタ、イデ、アラシの三人は植物学者の二宮博士の研究所を訪れ、植物について尋ねた。
二宮博士は、この植物は20年前アマゾンで発見された移動する事の出来る吸血植物ケロニアに似ていると告げた。
しかも、その植物を発見したのは二宮博士の恩師、後藤次郎という植物学者だった。
ゴトウ隊員に不信感を持ったフジ隊員がレストルームに入り込むと、クローゼットの中から現れたケロニアに襲われ、目から放たれた光線で気を失ってしまう。
その途中の廊下で、ゴトウ隊員は「この建物は何製ですか?鉄筋コンクリートの中に特殊な合金が加えてある。あなたはそれを知りませんか?」と尋ねた。
レストルームに入ったゴトウ隊員は球体のようなものを腕に押し付け、何かを体内へ注入した。
さらに通信装置のようなものを取り出し、電源を入れた。
指令室に戻って来たフジ隊員がゴトウ隊員の言った言葉をムラマツに伝えると、建物の極秘事項を軽々しく口にするのはおかしいと、ボリビア支部へ連絡し、ゴトウ隊員に関する問い合わせをするように命令した。
だが、ボリビア支部への連絡はつかなかった。
そんな科特隊に一つの通信が入った。
高良市で奇妙な植物が発生したというのだ。
ハヤタ、イデ、アラシの三人は植物学者の二宮博士の研究所を訪れ、植物について尋ねた。
二宮博士は、この植物は20年前アマゾンで発見された移動する事の出来る吸血植物ケロニアに似ていると告げた。
しかも、その植物を発見したのは二宮博士の恩師、後藤次郎という植物学者だった。
ゴトウ隊員に不信感を持ったフジ隊員がレストルームに入り込むと、クローゼットの中から現れたケロニアに襲われ、目から放たれた光線で気を失ってしまう。

フジ隊員が襲われた事で、ゴトウ隊員の部屋を調べる事になり、ハヤタはスーツケースの底に隠されていた植物の採取に成功し、二宮博士に調査を依頼した。
二宮博士はそれが吸血植物ケロニアである事を確信する。
ゴトウ隊員は本部を抜け出し、二宮博士を殺そうと、博士の研究所へ向かう。
研究所にやって来たゴトウ隊員は二宮博士を襲うが、そこへハヤタ、イデ、アラシの三人が駆け付ける。
正体を現したケロニアは巨大化し、街を破壊し始めた。
「おごれる人間どもよ。もう、お前たちの世界は終わりだ。我々植物人間がお前たちにとって代わるのだ。海の向こうから我々の仲間が。我々はついに高度の文明を持つようになった。お前たち人間どもをほろぼして植物人間の王国を打ち立てるのだ。」
二宮博士はそれが吸血植物ケロニアである事を確信する。
ゴトウ隊員は本部を抜け出し、二宮博士を殺そうと、博士の研究所へ向かう。
研究所にやって来たゴトウ隊員は二宮博士を襲うが、そこへハヤタ、イデ、アラシの三人が駆け付ける。
正体を現したケロニアは巨大化し、街を破壊し始めた。
「おごれる人間どもよ。もう、お前たちの世界は終わりだ。我々植物人間がお前たちにとって代わるのだ。海の向こうから我々の仲間が。我々はついに高度の文明を持つようになった。お前たち人間どもをほろぼして植物人間の王国を打ち立てるのだ。」

ハヤタはウルトラマンに変身してケロニアと戦う。
科特隊はビートルでケロニアが開発したエアシップの大群と戦っていた。
スペシウム光線が効かず、苦戦するウルトラマンだが、アタック光線でケロニアをバラバラにして倒すと、エアシップの大群も破壊し、ケロニアは全滅した。
科特隊はビートルでケロニアが開発したエアシップの大群と戦っていた。
スペシウム光線が効かず、苦戦するウルトラマンだが、アタック光線でケロニアをバラバラにして倒すと、エアシップの大群も破壊し、ケロニアは全滅した。

なぜ植物があんな高度な文明を持ったかという問いに、二宮博士はそれは全くの謎ですとしながらもこう言った。
「我々人類は心しなけれはならない。いくら高度に発達しても、血を吸って身を肥やすのはもはや文明とは言えないのですから。」
「我々人類は心しなけれはならない。いくら高度に発達しても、血を吸って身を肥やすのはもはや文明とは言えないのですから。」
ちょっとサスペンス風で怖い回です。
巨大化したケロニアの叫ぶような声のセリフと、ラストの二宮博士のセリフは人類への警告になっています。
http://d--member.com/beauty/matumotoseitaiin
https://www.facebook.com/smile48matsumo
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