地上破壊工作

カテゴリー │ウルトラマン21~30

科特隊パリ本部から特別な任務をもったアンヌ隊員が日本へやって来た。
国際宇宙開発軍のロケット操縦の技術指導としてパリにハヤタを招待するためにやって来たのだった。
翌日、ハヤタはアンヌと共にパリへ出発した。
すると空に黒い虹が現れ、各地の電波が混乱し始め、パリ本部とも連絡が取れなくなった。
福山博士を訪ねたイデとアラシに博士は、妨害電波のようなものが科特隊本部から出ていると告げる。
イデとアラシは妨害電波の発信元を科特隊本部で発見する。
福山博士によってその電波妨害装置には、地下4万メートルにあると言われているゲルマタント鉱石が使われている事が分かった。
電波は回復したが、ハヤタとの連絡は取れないままだった。
パトロールに出たイデとアラシはアンヌを発見するが、逃げられてしまう。
アンヌの逃走現場からハヤタの通信機が見つかる。
科特隊は犯人が再び現れるに違いないと、テレビセンター、インターナショナルテレホンセンター、科特隊本部の三手に別れて張り込む事にした。
テレビセンターに張り込んでいたイデは忍び込んで来たアンヌを発見。
もみあいになり、アンヌのサングラスが外れる。
アンヌに目はなかった。逃走するアンヌ。

地上破壊工作


すると地底からテレスドンが現れて暴れ始めた。
ビルを破壊しながら進むテレスドンに攻撃をする科特隊だが、テレスドンには効かない。
一方、意識を取り戻したハヤタは地下深くで捕らわれの身となっていた。

地上破壊工作


ハヤタの問いかけに、我々は地底人で地球を征服する時が来たと告げる。
ハヤタの意思を消し、ウルトラマンとして自由に操ってやると言う。
ハヤタは薄れる意識の中でベーターカプセルを取り出し、フラッシュビームをたくと、激しい光を放ち、ウルトラマンに変身した。

地上破壊工作


その光に耐え切れず、地底人たちは全滅した。
ウルトラマンの意識を支配することは不可能なのだ。

地上破壊工作


地上へ出たウルトラマンはテレスドンと戦う。
ウルトラマンの背負い投げで地面にたたきつけられたテレスドンは絶命する。
ハヤタが本物のアンヌを連れて本部へ帰って来た。
日本に到着したアンヌは地底人に誘拐されていたのだ。
ハヤタは本物のアンヌと共にパリへと出発した。


色々なエピソードが詰め込まれ、テンポの良い内容になっていますが、一瞬で全滅の地底人や、ウルトラマンとテレスドンの戦いがあっけない感じです。
目のないアンヌの顔は子供心には恐怖でした。


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